ひぐらしのなく頃に小説版。

読み終わりー。DDD2と並んでいたので手に取ったアイツ。

その昔、たしか「本で読みたい」って書いた覚えがあるんですが…

…うん、面白い、普通に面白いんだけど、やっぱゲームという媒体が凄かったんだって確認出来たかんじ。

なんか違うんだよ、最初のフレデリカの詩も、なんか違う!と。書いてる内容同じなのにね。

嘘だっ、も、迫力が足りない。

ほら、普通の小説だったら、どれくらい怖い形相なのかの描写が入るんだけど、基本的にコレ、ゲームの焼き直しだから絵がないと、あの時の恐怖感は伝わらないよなあ…と。

ひぐらしはゲームだからおもしろいのかもしれない。アニメはなんか別ベクトルで楽しんでるからなんとも言えないかも。

無印は7冊出るとの事なのだが、これから買うかどうかは迷うな…あえて言うなら日常シーンのメイドインヘブンらへんの語りが自動スキップで読みきれなかったから、そこだけ見たいなあというカンジ。

続き買うかどうかはわからんね。

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