FRAGILE
ひ、昼ご飯を食べに外に出た筈なのに気がついたらホモ小説を手に持っていた…(略
というわけで全くノーマークだった新創刊ブランドから木原音瀬が本を出していたので即買いました。お昼ご飯は食べていません。
新参者の信者なので文庫サイズが新鮮です。いやあ文庫サイズ読みやすいわー。新書サイズあんま好きじゃない(ブックカバーがない…)
まだ美しい人を読んでないのですが先に読んでしまいました。
いやあ痛い痛い!描写が痛い!アノニマスプレイ後なのでなんとなく暴力的な気分だったのですが、というか微妙にかぶるシチュがあったのですが(笑)、痛そう!って思うのは木原音瀬かなあやっぱ…(信者票含む
愛と憎しみの狭間としか言いようがないお話でした、まさに愛憎劇。他に言い表し方が思いつかない。
凄く、あんなに好きなのにうまくいかない青池はかわいそうだし、恨む要因も十二分にあるから、あの仕打ちはもう正当なものに思える。
でも、やっぱ、開放したら逃げられるよね…好きだから希望持っちゃったんだろうなあ。
しかしラストの青池の行動は素晴らしいヤンデレだった。攻ヤンデレの鏡だよ。行動力のあるヤンデレはいいね!
結局生き残るけどさ。ってゆーか愛が生まれちゃうんだけど。
諦めてまた一緒に暮らすとか無理だもんなあ、監禁されて、逃げ出して、(間接的に)殺されかけて、ってされたら普通また逃げるよね、貯金もありそうだし。ラブが生まれて完全なる飼育オチ、ということで。
面白かったけど痛かった!
痛いのでそんなに読み返せませんが、最後だけは何回も読み直しちゃうかも。
なんか、ヤンデレカップルの理想の終わりなんだよねー、これだ!と思っちゃった。
脳内でハイエドやらガイルクやらに置き換えて萌え死んだ。
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