あんだろ6
年に一度のお楽しみですよ!年に一度と考えたら、もう6年も楽しませてもらってるんだなあとありがたい気持ちになります。そうだよなあはにろ連載中って私学生時ゲフンゲフン。
konozamaを食いながらもニヤニヤしながら読んだ!よ!
というわけでアンダーザローズ 6―春の賛歌ネタバレ感想!
ウィルがーウィルがー!
どういう方向性であれ、先生とウィルが両思い風味で嬉しいでござる。ウィルが節々で先生の事を思い出してるのがニヤニヤする!
というかアンナがー…アンナがー…
アンナー…私アンナ派だったので旦那さまにはショックですよ…というか20年も夫婦なのにアンナの仕打ちを考えたらもう愛してないってのも納得出来るんだけどマーガレットさんには悪いんだけど旦那さまにはアンナを好きでいてほしかった。でも、6巻の後半は「ああーウィルの父」ってカンジでしたな!
そんでもって、アンナが旦那さまを好きなのに気付いた風味なのになー。凄い、アンナ派すぎる私。
20年もいたら憎しみから情にかわっちゃうよね。でも、旦那さまからしたら20年間拒否られ続けたら情も消えるわなあ…
アンナはアンナなりに、女主人としての仕事をしてきたっぽいのにな。
ウィルのアンナへの、旦那さまへの心象を悪くするような発言は、アンナは旦那さまに情を持ち始めてるけど、旦那さまはもうアンナに情がないから、その気持ちに気付いたらショックを受けるよ!やめときなよ!っていう心遣いだったのかなー。
決してマーガレットさんが嫌いなわけではないんだけど、アンナが好きなんだよ私…
アンケハガキにはにろをオンデマ冊子にしたらいくらで買う?という項目があったんだけど、いくらでもいい、シリアルナンバーとかそういうのいらんから、とにかく冊子で欲しい。買い支えというのもあるけども、ビューアーのヤツ、OS再インストで消えるんだよなあ…ぶっちゃけ同人者なので、あのページ数あれば2kとか3kでもあんま抵抗ない。
だから冊子でほしい。
なんだろう…同人誌で(商業誌と同人誌を並べるのはどうかとも思うんだけど、値段的な意味で)凄い良いのを友達も気に入りました、友達の分も買うー!というのはあるけども、オンラインビューアーでしか見れないものを友達に「おもしろいから!」とは薦められないんだよなあ、わざわざウチにきてもらって私のPCで読んでもらって、って、そんだけ必要センテンスが多いねん、という。
まあなんだろう、みんなアンケハガキでオンデマ出版して!ってとこに○つけようぜ!という話。
ハ!最後にローザの名前が出た!伏線だ!
しかしこの漫画、読めば読むほど伏線だらけのように感じる…
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