泥棒に遭った話
寝てる間に現金をゴッソリもってかれた(結論
起きたら枕元に置いてる鞄がなくて、はて?と思ったら玄関に置かれてて、「コレは記憶にない」と焦って鞄の中見たら財布の中が空になってて玄関の鍵が空いていた。
一気に血の気引いて、私は起きる時間が早めなので、もしかしたら遭遇してたかもしれないと思うとまた怖さが。震えながら110番しなきゃって思いながらも市外局番つけないと繋がらないんじゃないかと迷って。結局付けなくてもちゃんと通じたんですけど。
で、待ってる間にとりあえずおまめにメールしたら起きてたらしく即電話かかってきて助かった。親に言うかどうかを相談する。ただでさえ心配をかけがちなので言っていいものかどうかわからんかった。こんなこと冷静になった今なら即言えよと分かるのですが、この時はわかんなかった。とりあえず報告すれ!と言われた。
そうこうしているうちに警察官2人が到着。いろいろ聞かれたり、話したり、被害届を出したりしてたらもう1人鑑識の人が来てあの白いポンポンでポンポンして指紋と足あとを取ってゆく。
そう、足あと出たのよ!怖い!いやぱっと見わからんねんけど、警察の特製懐中電灯で照らされると見えた。すごい警察。そら部屋に入られてんだから足あとくらいあるんだけど、どうやら足にビニール袋を被せて入ってきたらしい。
でまあ、私の指紋も取られて、採取した指紋から私の指紋をマイナスするらしい。
そうこうして警察が帰って一応大家さんにも連絡して、部屋に戻ったら一気に怖さが襲ってきた。あと空の財布の絶望感。大人になってから初めての空の財布。すごい絶望。あとパニック。何回も見直してしまう。何回見てもないのに。
あと家を空にするのが異様に怖くて会社を休むことにする。呆然としすぎてSuicaでバスに乗れることも忘れて「お金ないからバス乗れない…」と悲しくなったりした。すぐにじゃー坊からツッコミがきてそういや私はSuicaに万単位でチャージするんだったと思い出して、Suica生活が始まる。
あと入居時に入った少額保険の事とかあるけど、それは実際下りてからします。
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