烈火の契り

挿絵買い!妹が買ったBL小説に入っていたチラシで一目惚れ。…というか、多分この人ハイエド本出してるあの人だよね…?

ペンネーム統一して、とは言わないから、やってるお仕事情報一覧をください神…!民草は神のデザイン関係の仕事が見とうございます。

彩さん、という名前で挿絵は2冊目。因に1冊目は小説家さんがことごとく私と逆カプだったのでスルーした。くうう。

こっちの本は買った事ない作者さん、なので買いました。いやあ探した探した。

私の生活圏内に売ってないから妹までかり出して探した。結局三ノ宮のギルドで見つける。因にその時一緒に買った木原音瀬の小説、一番上の段にあって素で届かなく。マジ背伸びでやっと手に取れた本は違う本だったという。まーさんに戻してもらったよ…

んで、感想。

因に妹の前評は「孤島物って好きじゃない」でした。

孤島物です。

すげえな、最近のBL小説は孤島物とかあんのか…ほんのりミステリーでしたのです。ほんのりね。

私がミステリーホラー大好きって補正が入っても、というか、入ってるので逆に許せない箇所が少々ありましたが、トータルで見ると及第点って感じです。

あのね、ミステリー要素を入れるからには、矛盾は作っちゃいけないと思うのよね…

それと、個人的な感情なんだけど「つがい」って言葉が嫌い。っつーか男同士でつがいって、なんか間違ってね?いやまあ男同士という時点で間違ってんだけどさ。それなら嫁とかの方がマシだ。

受の親父が島で重要なポジションなんだけど島外で嫁つくって逃げたという。んでも、死ぬまでは伝い手出来てたってことは女と交われないとかおかしくね?嫁つくった時点で伝い手として失格なら次の伝い手を探すという伝い手としての仕事は出来ないんじゃないのかなあ。今回だけは…みたいな、なぁなぁだと、絶対過去にもあっただろうよそういうの。なんだろう、財宝が得れる代わりに一生女とヤらんとか、そういうのの方が納得出来たなあ。でも、こういう島の人って、自分が財を手に入れる云々よりも島の伝統を守る方が大事なのかもしれん。どうなんだろう。まあ、それはおいといて、もいっこ。

最後のえちシーンで「本来は立ち会いのもと~」とか書いてんだけど、そんな、立会人とか居たら誰が伝い手なのかバレんじゃんか!(笑

意味ねー!伝い手とつがいの儀式というのを隠して島民の立ち会いの元、致してしまうとかだと、どう考えても露出プレイ好きのホモカップルに無理矢理見せられているという苦行にかわってしまう。そんなもんに付き合う奇特な人いんのか。居たとしたら同じ趣味の人間だよバカ。

そんな2点以外はなあ…うん…気にならなかったのになあ、寧ろ微ミステリーで好みだったのになあ。

でも挿絵は最高だった。かっこいい、かっこいいよ!

表紙のタイトルロゴ、もうちょっとどうにかならんかったんかなあ。寧ろ細明朝系の白抜き文字だけでもいい。表紙絵のカラーが強すぎるから、ロゴと表紙絵が喧嘩してるカンジなんだよなあ。うーん。

全体的にしょんぼりした。

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